来場者に県産イチゴを手渡す福田知事(中央)ら=2日午後、JR大阪駅

来場者に県産イチゴを手渡す福田知事(中央)ら=2日午後、JR大阪駅(県提供)

来場者に県産イチゴを手渡す福田知事(中央)ら=2日午後、JR大阪駅 来場者に県産イチゴを手渡す福田知事(中央)ら=2日午後、JR大阪駅(県提供)

 関西圏における本県ブランド強化策の一環で、県は2日、JR大阪駅梅田地下街で、イチゴを通じて本県の魅力を発信するイベント「いちご王国・栃木フェア in Osaka」を開催した。「いちご王国」国王の福田富一(ふくだとみかず)知事も参加し、関西圏で定着度が低い県産イチゴをPRした。

 福田知事は関西弁を交えながら「栃木県はイチゴの生産量が半世紀にわたって日本一。とちおとめやスカイベリーをぜひ味わってください」などとあいさつした。観光資源をPRして来県を呼び掛けた後、自ら県産イチゴを来場者に手渡した。