プロバスケットボールB1の栃木ブレックスは2日、静岡県の浜松アリーナで中地区5位の三遠と対戦、73-53で快勝しリーグ再開初戦を白星で飾った。4連勝で通算成績は33勝8敗、順位は東地区2位で変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤こそ先行されたが、オフェンスリバウンドからの2次攻撃で加点し18-12とリード。第2Qは日本代表に名を連ねた竹内公輔、比江島慎の活躍などで点差を広げ、38-22で折り返した。第3Qは一時6点差まで追い上げを許したが、第4Qは比江島、渡辺裕規の3点シュートなどで得点を重ね再び突き放した。

 ブレックスは3日午後2時5分から、同会場で三遠と対戦する。