撮影に臨む小池さん(右)ら

撮影のため笠踊りを披露する小池さん

撮影のため手踊りを披露する小池さん

撮影に臨む小池さん(右)ら 撮影のため笠踊りを披露する小池さん 撮影のため手踊りを披露する小池さん

 【日光】本県を代表する盆踊り「日光和楽踊り」の発祥地である清滝町の古河電工日光事業所は28日、伝統を後世に残そうと、和楽踊りの写真、動画の撮影を同事業所で行った。市出身で県とちぎ未来大使のタレント小池祥絵(こいけさちえ)さん(40)がモデルとなって3種類の踊りを披露した。成果は本祭りの会場などで公開する方針だ。

 和楽踊りは1913年、大正天皇が同事業所の前身「日光電気精銅所」を視察した際、従業員らが祝宴で踊ったことが始まりとされる。今年の本祭りは8月2日に同事業所で開く予定。