バスケットW杯、予選突破に活躍した竹内(右)と比江島

 バスケットボール男子日本代表が24日、ワールドカップ(W杯)2次予選を突破し、自国開催だった2006年以来、13年ぶり5度目の本戦出場を決めた。予選を勝ち上がってのW杯出場は21年ぶりの快挙。開幕4連敗で崖っぷちに立ったが、破竹の8連勝を飾り、3月末に最終判断が下される東京五輪開催国枠獲得に向けて大きくアピールした。日本代表としてW杯出場に貢献した栃木ブレックスの竹内公輔(たけうちこうすけ)、比江島慎(ひえじままこと)に喜びの声などを聞いた。