ヤクルトの鹿沼南センターでテスト運転が行われているIF-T1=鹿沼市

 宇都宮ヤクルト販売(宇都宮市瑞穂3丁目、関信男(せきのぶお)社長)は、イケヤフォーミュラ(鹿沼市樅山町、池谷信二(いけやしんじ)社長)が開発した多用途電動トライク(3輪スクーター)「IF-T1」のテスト運転を行っている。

 宇都宮ヤクルト販売は宇都宮市以北を営業エリアに、宅配営業部門として28のサービスセンターを構える。ヤクルト飲料の配達業務で、二輪車、三輪車163台を含め車両421台が稼働する。