健康づくり全国最優秀を受賞し、事例発表を行った6年生と北原校長(右)、和田教諭(左)

 【さくら】氏家小が2018年度の全国健康づくり推進学校表彰(公益財団法人日本学校保健会主催)の最優秀校に選ばれた。児童会の委員会などを中心に、さまざまなアイデアを出して健康づくりに取り組んでいることが評価された。北原博司(きたはらひろじ)校長(57)は「これまでの取り組みが実って受賞できた」と県内の小学校で初めて最優秀校に輝いた喜びを語った。

 同表彰は02年度に始まった。本年度は各都道府県の学校保健会から101校が推薦され、3カ月にわたり審査が行われた。小学校部門の最優秀校は3校。