【あじナビ】優寿し(宇都宮) アットホームな店目指し 

【あじナビ】優寿し(宇都宮) アットホームな店目指し 

 【こんな店】東京・築地や宇都宮中央卸売市場でマグロの仲卸問屋として腕を鳴らした高神充雄代表(67)が、「魚をおいしく食べてもらいたい」と1977年にオープンした。マグロを知り尽くしているだけに「マグロ屋さん」との呼び声も。高神さんの亡き妻友子さんの思いを引き継ぎ、「お客に親しみを持ったアットホームな店」を心がけている。

推薦者 磯博幸さん(60)宇都宮市 会社社長

 【ここがお薦め】客のアイデアから作られたという「極上寿司」(2940円)がお薦め。大トロ2貫やウニ、イクラなど7貫と巻もの、5種類の刺し身がセット。リピーターや宴会で利用する方も多いようです。

 15種類以上のネタが入った「上ちらし」(1365円)も人気。

 ランチメニュー(1千円)は、ちらしや鉄火丼など4種類から選べ、コーヒーも付き、主婦層のみならず男性にも人気です。

 一品ものでは、生きた穴子をその場でさばいた「穴子焼き」(735円)、ニンニクしょうゆのオリジナルドレッシングをつかった「マグロのカルパッチョ風刺」(1260円)もお薦めです。