【あじナビ】日本料理みしま(鹿沼) どの値段でも、満足の料理を

【あじナビ】日本料理みしま(鹿沼) どの値段でも、満足の料理を

 【こんな店】10代から東京・神楽坂や銀座の本格料理店などで修行した鷹見直人社長(47)が陣頭に立ち、味から盛り付けまで腕を振るう。

 「ふぐ、すっぽん、はも、うなぎ」と、皆が認める美食の定番を看板とする一方、かば焼きの技を生かし蒸し時間の研究を重ねた「とんとろ重」(1千円)「さつきポーク重」(1500円)はうなぎ高騰の今日、とても魅力的。「どのお値段でも、注文したお客さまが満足する料理を」「施設、サービス、味のすべてにいいものを」がモットーだ。

 推薦者 吉村繁さん 65歳 鹿沼市 自営業

 【ここがお薦め】見て、食べてうれしい四季折々の料理を、おかみをはじめ、仲居さんらの丁寧な接客で楽しめます。自分の好物は会食コースに出る牛肉の「デミグラス赤みそ煮」。A5という高等級肉だそうです。逆にさっぱりめの軽い昼食なら「麦めしとろろ膳」(1250円)。消化が良く、晩ご飯前にはすっきりとおなかが減ってきます。