すし・和食 和可奈わかな(鹿沼) 地元産、旬の食材に力

すし・和食 和可奈わかな(鹿沼) 地元産、旬の食材に力

 【こんな店】区画整理に伴い、2年前に店舗をリニューアル。大谷石や木をふんだんに使い、和風の落ち着いた雰囲気に。店主の川田勝さん(53)が妻の寿子さんと経営している。勝さんは東京のすし店、日本料理店で10年ほど修業を積み、約25年前に開店した。季節の食材に力を入れ、直売所で野菜を選んでは天ぷらに。豚、牛肉も地元産にこだわる。店内は、いす席のカウンターのほか個室、宴会場を備える。

■推薦者 桜井武彦さん(40) 鹿沼市 会社役員

 【ここがお薦め】コース料理は3千~5千円がメーン。品数が多くて、最後はやはりすしで締めます。季節のものを出してくれるのがうれしい。今の時季ならカキ、ウニかな。温かいものは温かく、冷たいものは冷たくと気を使ってもらい、お祝い事や歓送迎会、忘・新年会などでの利用が多いですね。

 ランチは1500円と2千円。セットの煮物、焼き魚もおいしいです。落ち着いてゆっくり食べられるのはありがたいですね。

 ▽所在地 鹿沼市貝島町731の4電話0289・62・1144▽営業時間 午前11時30分~午後2時30分、午後5時~同10時▽定休日 火曜日