馳走 裕や(鹿沼) おすしと創作和食が看板

馳走 裕や(鹿沼) おすしと創作和食が看板

 【こんな店】老舗すし店「裕鮨会館」が2006年にリニューアルし、ことしで創業40年。おすしと「創作和食」を看板とし、日本酒や焼酎も多彩だ。宇都宮、築地の卸売りに加え九州、四国からも厳選した材料を仕入れて季節ごとの旬の味を提供、出前や持ち帰りもある。「料理は常にやり直しのきかない真剣勝負」と吉沢和益料理長(37)。現在は社長業で多忙の父弘道さん(67)も時折カウンターに立つ。隣接地に新しい建物を建設中だ。

■推薦人 鈴木浩さん(41) 自営業

 【ここがお薦め】ランチ(1200~1800円)は京都で修業した料理長のセンス、バランス感覚が生きた料理。メーンのすし・鉄火丼のおいしさはもちろんですが、サラダや蒸し物、小鉢など多彩な味が楽しめ、値段を考えると非常にお得感があります。

 年配のお客から若い女性まで、広い層に受けていつも満席です。ランチが気に入ったら、たまには本格料理もいいですよね。