canal de Panama(カナルデパナマ) (鹿沼) 地元野菜使い健康的に

canal de Panama(カナルデパナマ) (鹿沼) 地元野菜使い健康的に

 【こんな店】地産地消のフランス料理で知られる「ペリカン・ルージュ」(鹿沼市)でシェフとして腕を振るった追立伸幸さん(28)が3月にオープンさせた、朝食も取れるカフェレストラン。パナマ運河を意味する店名には「食材の生産者と消費者、お客さん同士など、さまざまな人たちがつながれる場所にしたい」との思いが込められている。

 ■推薦者 木村とも子さん 32歳 鹿沼市 会社員

 【ここがお薦め】地元農家による新鮮な野菜をふんだんに使った料理は、おいしくて健康的。朝7時からモーニングセット(500円)があり、トーストとサラダ、いれたてのコーヒーでくつろぎの時間が楽しめます。

 ランチは3種類。特にBランチ(1千円)の「パナマカレー」は看板メニューで、15種類の材料を使った野菜カレーに全粒粉でできたドーナツ状の「くるまふ」のフライがのっています。メーンのパスタが週1、2回替わるAランチ(1300円)、パンとサラダのCランチ(800円)も人気です。