2019年度県立高全日制入試の一般選抜の出願変更が26日、締め切られた。県教委によると、285人が出願変更し、79人が受験を取りやめた。一般選抜の定員8460人に対する出願人員は1万39人となり、出願倍率は21日の出願時よりも0・01ポイント減の1・19倍。最終出願倍率は前年度より0・01ポイント下がった。ここ10年で最も低い倍率となった。