最新のキャベツ収穫機での作業を見学する参加者たち

 【足利】県安足農業振興事務所、JA足利は22日、上渋垂町のJA足利御厨経済センターなどで水田を活用した露地野菜研修会を開き、農家、農業関係者ら約50人がキャベツなどの露地野菜栽培を学んだ。

 国のコメ政策見直しやコメの需要減を受けて県は「園芸大国とちぎづくり」を進めている。講演では、全農秋田県本部園芸畜産部の吉田良(よしだまこと)次長が水田を利用した加工・業務用野菜栽培の取り組みを報告した。