屋根裏も展示スペースとなった旧青木邸でのもうひとつの美術館収蔵作品展覧会

屋根裏も展示スペースとなった旧青木邸でのもうひとつの美術館収蔵作品展覧会

屋根裏も展示スペースとなった旧青木邸でのもうひとつの美術館収蔵作品展覧会 屋根裏も展示スペースとなった旧青木邸でのもうひとつの美術館収蔵作品展覧会

 【那須塩原】青木の国指定重要文化財「旧青木家那須別邸」で26日、「もうひとつの美術館」(那珂川町小口)収蔵作品の展覧会が始まった。明治期の那須野が原開拓を巡る日本遺産の構成文化財と、ハンディキャップのある人の既成概念にとらわれない現代アートとのコラボレーションで、異色の組み合わせが互いの魅力を引き出し合っている。3月3日まで。

 「アートを活かしたまちづくり戦略」の一環で市が取り組む「ART369プロジェクト」の第1弾。

 午前9時~午後4時半(最終日同3時半)。観覧料大人200円、小中学生100円、障害者手帳提示の人無料。(問)市企画政策課0287・62・7106。