喜連川小児童と交流を深めるアルビレックス新潟の選手

 【さくら】サッカーなでしこリーグ1部のアルビレックス新潟レディースが、23日から3月3日まで市内で春季キャンプを行っている。

 初日は道の駅きつれがわで歓迎式、25日には喜連川小で「ふれあい交流会」が行われ、地元と交流を深めた。道の駅きつれがわでは、奥山達之(おくやまたつゆき)監督や選手らスタッフ約30人を花塚隆志(はなつかたかし)市長らが出迎え、地元産のイチゴと氏家うどんで選手をもてなした。