華美月(鹿沼) 日本そば使い焼きそば

華美月(鹿沼) 日本そば使い焼きそば

 【こんな店】日本そばをめんに使ったユニークな焼きそば、「やき蕎麦」を3月から売り出した。

 店主の寺主武さん(73)は、30年に及ぶそば打ちの疲れでけんしょう炎を患い、最近は数を打てなくなった。このため「機械で打ててインパクトのある新たなめんを」と考え、妻の美枝さん(56)と開発したという。

 ■推薦者 小池真佐子さん 63歳 宇都宮市 主婦

 【ここがお薦め】「やき蕎麦」の開発では、日本そばの風味を残しつつ、焼きそばのように切れにくいめんを作るのに随分と苦心したそうです。歯応えのあるめんに加え、ソースの味も絶妙で、初めて食べた時から家族全員がやみつき。話題性があり値段も手ごろなので手みやげにもぴったりだと思います。

 ソース味でニラ入りの「黒い華」(1パック300円)と、カレー味の「華(か)レー味」(同400円)の2種類があり、2パック以上を購入すると割引きになります。そのめんは、鬼怒川温泉ホテル(日光市)のバイキング料理にも採用されているそうです。

 ▽所在地 鹿沼市板荷129の10 電話0289・64・8841▽営業時間 電話予約制。原則午前11時~午後5時▽定休日 不定休