つかもとラウンジ(益子) 自然満喫しながら釜めしを

つかもとラウンジ(益子) 自然満喫しながら釜めしを

 【こんな店】周辺を緑に囲まれ、四季折々の自然が楽しめるところが、この店の魅力になっている。くつろいだ空間が気に入って訪れるリピーターも多い。特にこれからの新緑の季節は最高だ。

 ■推薦者 岩下武さん 52歳 益子町 製陶業

 【ここがお薦め】接待で利用するときのお薦めは「下野の里 釜めし御膳」(1050円)です。釜めし弁当の容器は1957年にここ塚本窯で作られ、信越線横川駅の「峠の釜めし」として、デビューしました。

 マスコミの影響もあり、大変な評判を得て、年々注文が増大。自社製品だけでは賄いきれず、20軒に及ぶ窯元に発注するようになり、益子焼業界全体の経営が安定したといわれています。

 ここの釜めしは、駅弁とは違い、地元の食材をふんだんに使っています。かんぴょう、タケノコ、クリなど具だくさんもリピーターに好評です。芋がら入りの味噌汁と旬の食材を利用した小鉢も楽しみの一つです。

 釜めし(840円)単品を持ち帰ることもできます。

 ▽所在地 益子町益子4264 電話0285・72・5151▽営業時間 午前10時~午後5時(ラストオーダーは午後4時)▽定休日 木曜日

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 今回から文頭の「【こんな店】」で、お店のミニ情報を記者が紹介します。