ロコモ予防体操の指導を受ける参加者ら=24日午後、大田原市

ロコモ予防体操の指導を受ける参加者ら=24日午後、大田原市中央1丁目

ロコモ予防体操の指導を受ける参加者ら=24日午後、大田原市中央1丁目

ロコモ予防体操の指導を受ける参加者ら=24日午後、大田原市 ロコモ予防体操の指導を受ける参加者ら=24日午後、大田原市中央1丁目 ロコモ予防体操の指導を受ける参加者ら=24日午後、大田原市中央1丁目

 ヘルスケア産業の創出を目指すとちぎヘルスケアフォーラムのビジネスマッチングで事業化したロコモティブシンドローム(ロコモ)管理教室「あしの健康教室」が24日、大田原市内でスタートした。

 ロコモは足腰の筋肉や関節といった運動器が衰え、移動機能が低下する状態のことで、進行すると介護リスクが高まる。

 同教室は医療機器製造販売のアルケア(東京都)と介護予防デイサービス事業の那須フローラ(大田原市、石井春美(いしいはるみ)社長)が主催する。アルケアが行った実証調査を基に、ロコモの予防管理ノウハウを提供する。