2019年度県立高全日制入試の一般選抜の出願変更の受け付けが25日、始まった。下野新聞社の集計では、一般選抜を行う57校117系・科のうち52校95系・科で出願者数に増減があった。出願変更は26日正午締め切り。

 変更の内訳は47科で出願者が増加し、48系・科で減少した。22系・科は変わらなかった。

 増加幅が最も大きかったのは黒磯高普通科と矢板東高普通科がともに11人増。一方、減少幅の最大は宇都宮北高普通科の17人減だった。

 学悠館高の定時制課程では、フレックス特別選抜の願書受け付けが25日から始まり、特別選抜の定員(各募集定員の50%、計100人)に対して、197人が出願した。願書受け付けの締め切りは26日正午。

 学科別の出願者数は、●(●はローマ数字の1)部普通科(特別選抜定員40人)100人、●(同2)部普通科(同40人)82人、●(同3)部普通科(同20人)15人となっている。