四分咲き程度になっているフクジュソウ

 【日光】春の訪れを告げるフクジュソウが木和田島、山川太次(やまかわたず)さん(79)方で見頃を迎えている。

 山川さんは12年ほど前から、自宅から東約1キロの私有地に趣味でフクジュソウを植え始めた。長年の丁寧な手入れのかいあって、今では「数え切れないほどだが、4千株以上はあるだろう」と山川さん。

 25日時点では、四分咲き。山川さんは「3月中旬には黄色い花弁で地面が覆われるくらいになるだろう」と話していた。(問)山川さん0288・26・0524。