各賞の受賞者ら=宇都宮市内

 県サッカー協会は24日、宇都宮市内で2018年度の表彰式を行い、5団体、23人を表彰した。

 小中学、高校各年代の優秀選手に贈られる「太郎賞」は、先の全国高校選手権で8強入りした矢板中央高の白井陽貴(しらいはるき)ら15人が受賞。優れた指導者をたたえる「森山賞」には同校の高橋健二(たかはしけんじ)監督や栃木ウーヴァFC(現・栃木シティFC)の堺陽二(さかいようじ)監督ら6人が選出された。