一般男子の部で初優勝した東(益子町出身、琉球)=TKCいちごアリーナ、日彰スポーツ通信提供

 第44回城山杯争奪東日本卓球大会は23、24の両日、TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)で男女各6部門のシングルスを行い、一般男子は益子町出身の東勇渡(ひがしゆうと)(琉球)が初優勝。ジュニア男子は小泉涼太(こいずみりょうた)(作新高)、女子は大橋奈々子(おおはしななこ)(真女高)が初の栄冠を手にした。

 全国から集まった約2500人が出場。一般男子は東のほか、田野辺雄(たのべゆう)(城山クラブ)が準優勝、加藤渉(かとうわたる)(益子ジュニアクラブ)が3位と本県関係の3人が表彰台を独占した。一般女子は香取位圭(かとりみか)(卓桜会)が準優勝、ジュニアとの2冠を狙った大橋が3位に入った。