アイスホッケー、アジア・リーグのプレーオフ準決勝(5回戦制)は23日、北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで第1戦が行われ、今季限りで廃部が決まっているレギュラーリーグ4位の日本製紙が同1位のデミョン(韓国)を延長の末に2―1で破った。

 先制された日本製紙は第3ピリオドに追いつき、第3延長に主将の上野が抜け出して決勝ゴールを奪った。試合時間は1時間53分3秒だった。

 第2戦は24日に同会場で、第3戦以降はデミョンの本拠地、仁川で行われる。

 準決勝のもう1試合はサハリン(ロシア)がハルラ(韓国)に3―2で先勝した。