実際に床に横になった参加者

段ボールを多く持っていたグループメンバー(右)から少なかったグループに手渡される段ボール

実際に床に横になった参加者 段ボールを多く持っていたグループメンバー(右)から少なかったグループに手渡される段ボール

 【真岡】市内高校生や市民が災害避難所の生活を感じる「やってみっぺ!避難所体験」が23日、真岡北陵高第2体育館で行われ、計約100人が参加した。無作為に配られた段ボールについて、多く持つ人と少ない人の「段ボール格差」も発生。工夫して分け合うなど、参加者に多くの気付きがあった。

 市災害ボランティア支援委員会と市社会福祉協議会が主催。視聴覚、知的障害者らも参加した。市内が大地震に襲われ、建物倒壊、火災などが発生しているとの想定で、10グループに分かれ活動した。