藤橋さん(右)の進行で舞台あいさつする出演者の子どもたち

短編映画「challenge」の1シーン

藤橋さん(右)の進行で舞台あいさつする出演者の子どもたち 短編映画「challenge」の1シーン

 【足利】第4回あしかが映像まつり「まちなかシネマDAYS」が23日、大月町のシネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが」で開かれた。市出身の映画監督菊地健雄(きくちたけお)さんのトークショーなどのほか、市内の子どもたちが昨夏、出演から制作まで手掛けた短編映画や地元企業が協賛して社員たちが出演した「まちドラマ」を映画館の大スクリーンで上映。約130人の観客が、子どもたちの演技や見慣れた地元の風景を楽しんだ。

 短編映画は約5分で、中学受験を決めた少女の心の葛藤を描いた「challenge(チャレンジ)」、心臓病の少年と仲間の友情物語「ジャンプ」の二つの脚本を、異なるメンバーで各2本ずつ制作した。