下野新聞社のインタビューに応じる玉木代表=22日午後、宇都宮市内

 国民民主党の玉木雄一郎(たまきゆういちろう)代表は22日、国民県連関係者の会合に出席するため来県し、宇都宮市内で下野新聞社のインタビューに応じた。4月の統一地方選に向け「(本県は所属する)国会議員がいないからこそ、自治体議員がより重要」とし、「党本部を挙げて公認、推薦候補全員の当選に取り組む」と語った。

 統一選には県内で4人を公認・推薦している。玉木代表は「地方を大切にする党だからこそ、地域の特色を生かしてアピールしてほしい」と県連に求めた。