皇太子さまとして迎えられる最後の誕生日の23日を前に、県内でゆかりのある関係者からは、祝福の声が聞かれた。5月の新天皇の即位が近づく中、ご一家が訪れる動物園園長や来県の調整を担った元県職員は「ますます気力を充実させていただきたい」「ご自身なりの天皇像を国民に示してほしい」と思いを語った。