日光白根山の火山噴火減災対策に向けて初会合を開いた検討委員会=22日午後、さいたま市

 国土交通省は22日、日光白根山の噴火に備えた方策を検討する「日光白根山火山噴火緊急減災対策砂防計画検討委員会」を設立し、さいたま市で初会合を開いた。計4回の委員会を経て、2019年度中の計画策定を目指している。

 計画は、噴火災害発生時の被害の軽減が目的。委員会は専門家のほか、本県や群馬県、日光市などの関係自治体で構成し、この日は19人が出席した。