アスリートのキャリア形成について語る村井氏=小山ベースボールビレッジ

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)の選手らが21日、小山ベースボールビレッジで研修会に出席し、アスリートのキャリア形成の大切さを学んだ。

 Jリーグなど国内トップリーグの競技力向上など目指す「日本トップリーグ連携機構」が、スポーツ庁のキャリアサポート戦略の一環で開いた。講師は元HC栃木日光アイスバックス監督で同機構の村井忠寛(むらいただひろ)(43)氏が務めた。栃木GBとエイジェック女子硬式野球部の選手ら30人が受講した。