「大谷石室」商品を見定めるスーパー関係者=21日午後、宇都宮市

「大谷石室」商品を見定めるスーパー関係者=21日午後、宇都宮市

「大谷石室」商品を見定めるスーパー関係者=21日午後、宇都宮市 「大谷石室」商品を見定めるスーパー関係者=21日午後、宇都宮市

 とちぎ食のブランド発掘協同組合(小池泰史(こいけやすふみ)理事長)は21日、宇都宮市内でブランド「栃の味プロジェクト」の第1弾として「大谷石室」を活用した商品の展示商談会を開いた。

 会場には組合員9社から、素材や製品を温度、湿度が一定の宇都宮市大谷地区の大谷石室で熟成させた納豆、豆腐、豚肉加工品、厚焼き卵、甘酒、ギョーザ、みそ、野菜、コメ、スイーツの約30点が展示された。組合員らは大谷石特有の脱臭抗菌作用により酸化しにくく、品質が向上したことなどをアピールした。