本県産「ゆめみどり」の収穫作業=21日午前8時45分、上三川町下蒲生

 全国有数の生産量を誇る県内で、ニラの出荷作業が最盛期を迎えている。

Web写真館に別カットの写真

 上三川町下蒲生、農業坂本是文(さかもとよしふみ)さん(61)方では、ビニールハウス25棟計80アールで本県オリジナル品種「ゆめみどり」などを栽培している。「ゆめみどり」は葉が厚く甘みがあるのが特長という。21日は早朝から、坂本さんと妻の典子(のりこ)さん(55)ら6人が出荷作業。ハウス内で青々と育ったニラを手早く刈り取り選別し、約240キロを出荷した。