閉校記念式典で合唱する児童たち

閉校記念式典で合唱する児童たち

閉校記念式典で校歌を斉唱する児童たち

閉校記念式典で合唱する児童たち

閉校記念式典で合唱する児童たち 閉校記念式典で合唱する児童たち 閉校記念式典で校歌を斉唱する児童たち 閉校記念式典で合唱する児童たち

 【那須】児童数の減少から本年度で145年の歴史に幕を閉じる湯本の那須小(40人)で20日、閉校記念式典が行われ、児童をはじめ地域住民ら約160人が母校の閉校を惜しんだ。

 式典は内村壮一(うちむらそういち)校長(54)の式辞の後、1943年度卒で同窓会長の阿久津勉(あくつつとむ)さん(87)が「歴史と伝統のある那須小で学んだことに誇りを持って、新しい学校で楽しい学校生活を送ってください」とあいさつ。

 6年田中(たなか)陽向(ひなた)さん(12)は児童を代表して「那須小で学んだ那須の自然の素晴らしさ、仲間と協力することの楽しさや大切さを進学先や進級先はもちろん、大人になっても広めていきたい」と力強く述べた。