安全な登山のための準備や装備を子どもたちに知ってもらおうと、大田原高山岳部は9日、紫塚小で安全啓発劇を披露した。大田原高の生徒7人と教諭1人が死亡した那須雪崩事故以降、安全登山の啓発や地域貢献を掲げている同部の活動の一つ。小学生向けに行うのは初めてで、クマと遭遇したときの対処法も解説した。