フジ・メディア・ホールディングス(HD)は9日、投資家の村上世彰氏が関与する投資会社などが6月の定時株主総会で議決権を行使しないことを確認したと発表した。東京地裁で続いていた議決権行使の仮処分を巡る審理がフジHDの主張を認める形で決着した。
審理の中で村上氏側が議決権を行使しないことなどを誓約し、フジHDが仮処分の申し立てを取り下げた。東京地裁は2日に投資会社ATRA(東京)の行使を禁止する仮処分を決定したが、村上氏側は異議を申し立てていた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
