最大2・10倍の「1票の格差」を是正しないまま実施された2月の衆院選は憲法違反だとして、秋田を除く東北5県の有権者が各選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、仙台高裁は9日、請求を棄却した。