「とちぎ選挙かるた」で遊んで、選挙への理解を深める児童たち

「とちぎ選挙かるた」で遊ぶ児童ら=19日午後、栃木市家中小

「とちぎ選挙かるた」で遊んで、選挙への理解を深める児童たち 「とちぎ選挙かるた」で遊ぶ児童ら=19日午後、栃木市家中小

 遊びながら政治や選挙への関心を高めてもらおうと県選挙管理委員会が作成した「とちぎ選挙かるた」を活用した初の出前講座が19日、栃木市都賀町家中の家中小で開かれた。6年生26人が参加し、かるたで選挙用語や制度への理解を深めた。

 かるたは、投票率向上のために若者の視点から啓発活動などを行う「とちぎ選挙ユースサロン」(県選管主催)が、2016年に発案。読み札やイラストの案を考え、18年10月に完成させた。絵札は投票や選挙運動の様子がわかりやすく描かれ、読み札は選挙のルールや重要性を盛り込んだ。