18日午後9時10分ごろ、宇都宮市上野町、JR宇都宮線の線路付近で下草が燃えているのを、宇都宮東署員が見つけ119番した。下草約30平方メートルを焼いた。

 同署によると、同所の線路付近では1月にも下草が焼ける火災があり、同署員が警戒していた。同署で原因を調べている。

 JR東日本大宮支社によると、火災の影響で、同線は宇都宮-黒磯駅間の上下線で約1時間、運転を見合わせた。