【北京共同】北朝鮮メディアは24日、サッカーの女子アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の23日の決勝で北朝鮮のチームが日本の日テレ東京Vを1―0で制し、優勝したことを報じた。試合が開催された韓国の観客が北朝鮮を応援したことには触れなかった。韓国では南北関係の改善を模索する動きが続くが、北朝鮮は一貫して応じない姿勢だ。
北朝鮮のスポーツ選手団の訪韓は約7年半ぶりで、試合はソウル近郊の水原の競技場であった。韓国メディアによると、北朝鮮の監督は優勝後の記者会見で韓国の記者が「北側の女子サッカー」と発言し、国の正式名称を使わなかったことに反発。選手と共に退席したという。
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