江野町のオリオン通りにある靴店「靴のタナカ本店」が8月31日、100年余りの歴史に幕を下ろす。多くの市民の足元を支えた老舗の閉店を惜しむ声が広がっている。3代目社長の田中寛一(たなかかんいち)さん(65)は「お世話になりました。お客さまと従業員には感謝しかない」と振り返る。
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