DeNAは24日、ダヤン・ビシエド内野手(37)が現役引退すると発表した。同日のヤクルト戦(横浜スタジアム)を最後にチームを離れる。本人から申し入れがあり、慰留したものの決意が固かったという。
木村洋太球団社長が横浜スタジアムで取材に応じ、引退理由について「本人が思い描いていた状況とずれが出てきてしまった中で一人でやっていくことに葛藤して、家族の元に戻る決断をした」と説明した。
キューバ出身のビシエドは2016年から中日でプレー。18年に打率3割4分8厘、178安打で首位打者と最多安打のタイトルを獲得。25年にメキシコのリーグを経て、DeNA入りした。
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