梅雨前線などの影響で、23日は沖縄本島地方で大雨となった。気象庁は同日夜、線状降水帯が発生したとして、顕著な大雨に関する気象情報を発表。24日にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫への警戒を呼びかけた。
沖縄県沖縄市は一時、6369世帯1万2892人に避難指示を出した。沖縄県警によると、今帰仁村の村道で土砂崩れが発生したが、けが人は確認されていない。
気象庁によると、沖縄本島中南部などで非常に激しく雨が降り、沖縄市と久米島町で70ミリ超の1時間降水量を観測した。
25日午前0時までに予想される24時間降水量は、多いところで本島中南部50ミリ、本島北部50ミリなど。
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