【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は21日、米軍の対イラン軍事作戦に北大西洋条約機構(NATO)が非協力的だったと重ねて不満を表明し、22日のスウェーデンでのNATO外相理事会で、NATOへの関与の在り方について話し合う考えを示した。スウェーデンに向けて出発前、南部フロリダ州で記者団に述べた。
NATOを巡っては、トランプ米政権が加盟国の有事の際に動員する軍事力の規模を縮小する方針だと報じられている。
ルビオ氏は、米軍の対イラン作戦でスペインなどが国内の基地使用を拒否したと改めて指摘。「トランプ大統領が非常に失望している」と強調した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

