犬と一緒にゲレンデを走る参加者たち

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 【那須】雪の積もったゲレンデを犬と飼い主が一緒に駆ける「第1回那須スノードッグトレイルランレース」が17日、大島の「マウントジーンズ那須」で開かれた。ペットツーリズムを促進しようと、同スキー場とワンコネット那須協議会が初めて開催。全国から集まった約40匹が“ナンバーワン”を目指して走った。

 レースは、スノーシューを履いた飼い主とリードで結ばれた犬が一緒に、起伏のある約1キロの特設コースを駆け抜ける。小型犬、大型中型犬の部など3部門に分かれて実施した。

 犬たちは、雪を前に飛び跳ねるなど楽しそうな様子。雪に足を取られながらも、飼い主をぐいぐいと引っ張っていた。ラブラドールレトリバーのルナちゃんと参加した埼玉県吉川市吉川、公務員滝石仁美(たきいしひとみ)さん(45)は「私は疲れたけど犬は元気そう。たくさんの犬と一緒に雪山を走れて楽しかった」と話した。

 同協議会によると、町内にはペットと入場できる飲食店や観光施設が70施設以上ある。同協議会の森村晃一(もりむらこういち)会長(59)は「珍しいレースを機に、那須はペットを連れて旅行しやすい地域だと多くの人に知ってもらいたい」と意気込んだ。

 同スキー場の土屋雅史(つちやまさし)支配人(47)は「多くの方に楽しんでいただけた。今後もペットと体験できるイベントを開催したい」と手応えをつかんでいた。