3月末で休止となる市犬伏デイサービスセンター

 【佐野】市の指定管理業者が運営する犬伏下町の市犬伏デイサービスセンターが、3月末で休止することが17日までに分かった。周辺に多くの民間業者があることから、市は新たな業者の公募をせず、登録者45人の受け入れ先を探している。

 センターは2015年4月1日から20年3月31日までの5年間、館林市本町2丁目の「ウェルエージング」が管理業務を請け負った。同社は市内にほかの福祉施設を運営しているが、経営や人材不足などから、契約満了を前に業務を終了したいと申し出ていた。