国学栃木-日川(山梨)代表決定戦 後半28分、国学栃木のナンバー8山崎がトライを決める=千葉県中台運動公園

国学栃木-日川(山梨)代表決定戦 前半15分、国学栃木のロック武がトライを決める=千葉県中台運動公園

国学栃木-日川(山梨)代表決定戦 後半28分、国学栃木のナンバー8山崎がトライを決める=千葉県中台運動公園 国学栃木-日川(山梨)代表決定戦 前半15分、国学栃木のロック武がトライを決める=千葉県中台運動公園

 関東高校新人ラグビー第3日は16日、千葉県成田市の中台運動公園陸上競技場で準決勝などを行い、全国高校選抜大会出場を懸けた代表決定戦で国学栃木が54-7で日川(山梨)を破り、3年ぶりの全国大会出場を決めた。佐野日大は12-36で慶応(神奈川)に敗れた。

 国学栃木は前半3分にフランカー吉田爽真(よしだそうま)が先制トライを決めると、連続5トライ。33-7で迎えた後半は相手のトライを封じ、ナンバー8山崎祥希(やまさきよしき)が2トライを奪うなどさらに3トライを決めて突き放した。

 前回全国選抜大会に初出場した佐野日大は、前半4分に先制トライに成功。しかし、その後は相手に流れを奪われ、前後半で計2トライに終わった。