県産イチゴを試食する市場関係者ら=14日午前6時55分、東京都大田区

 県の「いちご王国・栃木」プロモーション期間が折り返しを迎えた14日朝、県内生産者で組織する「栃木いちご消費宣伝事業委員会」は、主要出荷先の東京都中央卸売市場大田市場でPR活動を展開した。

 県産イチゴの流通拡大が目的。生産者のほか、農産物をPRする「とちぎフレッシュメイト」やJA全農とちぎの職員が参加し、市場関係者が集まる競売場近くで、とちおとめとスカイベリーを配布し「甘くておいしい栃木のイチゴです」などと試食を呼び掛けた。