県教委は14日、2019年度県立高全日制の入学者選抜で、特色選抜の合格内定状況を発表した。全59校119系・科の合格内定者は前年度比36人減の3287人。受験者5215人に対する内定倍率は0・06ポイント減の1・59倍となった。

 県教委によると、特色選抜の合格内定者は男1455人、女1832人。募集定員に占める合格内定者の割合は27%で、一般選抜の定員は8460人となった。