「フラワーバレンタイン」にちなみ開かれたフラワーアレンジメント教室

 【栃木】バレンタインデーに合わせ県産花きの普及を図ろうと、岩舟町下津原のとちぎ花センターで14日、フラワーアレンジメント教室が開かれ、中高年の男女24人が挑戦した。

 農水省の補助事業「国産花きイノベーション推進事業」の一環。欧米ではバレンタインデーに男性から女性へ花を贈る「フラワーバレンタイン」の習慣があることにちなみ、同センターが初めて企画した。

 ユリ生産、エフ・エフ・ヒライデ(宇都宮市平出町)の平出賢司(ひらいでけんじ)社長(43)が講師を務め、ユリ生産の最新事情などを紹介。その後、参加者たちは同社のユリのほか小山産バラなどを使い、30分余りで思い思いの作品を作り上げた。