佐藤市長(前列中央)を表敬訪問した選手とチームスタッフたち

 【宇都宮】タグラグビーの全国小学生選手権大会に出場する「新田ウォーリアーズ」の選手8人とチームスタッフらがこのほど、宇都宮市役所を訪れ、佐藤栄一(さとうえいいち)市長に意気込みを語った。ウォーリアーズは昨年の大会で準優勝に輝いていて、16日から始まる今年の大会へは悲願の日本一を目指し臨む。

 タグラグビーとは、選手の腰に付けた「タグベルト」と呼ばれる2本のひもを取るとタックルとみなされるスポーツ。5人制で争われ、タグが4回取られると攻守交代になる。

 ウォーリアーズは2006年4月に発足。新田小を拠点に約60人の選手たちが練習に励む。全国大会へは8年連続9度目の出場で過去には準優勝1回、3位2回の実績を残している。全国大会は東京都調布市で行われ、全国の精鋭24チームが出場する。