豊富な経験を生かし、代表チームを支える竹内=1月5日のA東京戦から

日本代表のエースとして活躍が期待される比江島(右)=10日のSR渋谷戦より

豊富な経験を生かし、代表チームを支える竹内=1月5日のA東京戦から 日本代表のエースとして活躍が期待される比江島(右)=10日のSR渋谷戦より

 バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア地区2次予選は21、24の両日、各会場で予選最後の2試合を行い、開催国枠の中国を除いて本戦に出場する7チームが決定する。F組3位の日本代表は21日に2位イラン、24日に6位カタールとアウェー2連戦を戦い、1998年以来となる自力での本戦出場を狙う。代表候補合宿に参加する栃木ブレックスの竹内公輔(たけうちこうすけ)、比江島慎(ひえじままこと)は「チームを勝利に導きたい」と闘志を燃やしている。